スリーピングヤスラカニッキ

主に変な夢(夜見る方)を書きつけます。あとはこまごまと備忘録

風邪をひいたらなに食べる?

 連休中がんばりすぎて風邪をひいた。

 そこそこひどくて丸一日寝込んでいたけど、そこまでの風邪をひいたのが久しぶりで少し困ったので、小さい頃は親にどうしてもらってたとかを思い出してみた。

風邪といえばまずお粥。

 小学生くらいまではお粥が嫌いだった。なにが嫌だったかを思い返すと、米の溶けたとろとろした部分の味が嫌いだったんだと思う。お粥を食べない私のために母はわかめと卵の中華スープを作り、そこにご飯を入れただけのスープご飯を作ってくれた。お粥に比べて味が濃くて、米粒があんまり溶けてなく、たいそう喜んで食べたのを記憶している。お腹にやさしいかどうかは知らないけど。

 母がいないときは祖母にうどんを出してもらった。うどん美味しい。多分私が頑なにお粥を食べないのでうどんを出していたんだろう。

スポーツドリンクにこだわりのある小学生

 スポーツドリンクについては、どうしてもポカリスエットの子どもだった。運動部だったのでもともとスポーツドリンクを飲む機会はちょこちょこあったのだが、なんとなくアクエリアスの甘さが嫌になってポカリ一択になっていた。酸味が強くていいとかなんとか思ってた気がする。ちなみに今はどっちでもいいけど、ポカリスエットが優勢。ということで今回もポカリスエット買ってきた。(運動するときはヴァームもいいよねー、と最近の私)

 うん、おいしい。しみる…

風邪の日だけの贅沢品

 弱っていると親は甘やかしてくれるもので、小5でインフルエンザになり丸々一週間休んだときは、父親がプリン6個くらい買ってきてくれた。毎日一個ずつ食べた。母親は、「何かほしいものある?」とか聞いてくれて、その度に私が滅多に飲めないc1000(一番美味しい炭酸飲料だと思ってる。小さい時は量が少なく割高なのであまり買ってもらえなかった)をねだるのでそのうちに風邪をひいたらなにも言わずに買ってくれるようになった。前述のインフルエンザのときはついに6個パックで買ってきてくれた。一日に2本飲めた時はすごい贅沢をしてる気がして嬉しかった。 

 他所の家の看病事情

 大学に入ってから他の人から、風邪の時のご飯とか、その時だけの贅沢とか聞くことがあったけど、やっぱり家ごとに違いがあって面白かった。

 風邪をひいた時は親がハーゲンダッツを買ってきてくれるという家とか。まさしく風邪の時だけの贅沢だったらしい。西川家ではハーゲンダッツは正月だったな…出来あがった父親がアイス食べたいと言い出して誰かが買ってくる流れで。

 また、「風邪といえば生姜湯!」と言われて、作ったことはなかったので作り方を聞いてみたらその人の実家でいう生姜湯とは生姜のすりおろしたのをたっぷり入れた具のない味噌汁だったり。そういえば、家では生姜湯ってものは出てきたためしがないな…と思ったが、よくよく考えてみたら母親が生姜嫌いなだけだった。台所の支配者がそうなので出てくるわけもない…

◆◇◆

 今回はポカリスエットとc1000飲んで寝たらだいぶ良くなったけど、それだけしか口にしてなかったら1.5キロ減った。お腹減った。今夜はスープご飯にします。あと、甘い生姜湯あんまり好きじゃなかったので味噌汁の生姜湯採用する。