スリーピングヤスラカニッキ

主に変な夢(夜見る方)を書きつけます。あとはこまごまと備忘録

夢:『屋内戦争』

 ダイエット進まない。プロテインの購入を検討している。

 それはおいといて今日の夢。

 ◆◇◆

 広い二階建ての家屋にいる。

 この家の二階は龍の領域だ。竜は度々こちらに攻撃を仕掛けてくる。

 龍は強い。しかしその隙をついて奴らの力の源の宝を盗み出すことに成功した。

 二階から飛び出し、階段を駆け下りる。龍の宝は力の源のようなもの、すぐにこちらの場所は特定されてしまうだろう。

 風呂場に逃げ込んだ。仲間がいる。

 風呂桶に湯が張ってあって、服のまま飛び込んだ。龍は湯気を避ける。

 すりガラスの扉が半開きになった。奴らだ。

 風呂の湯をかき混ぜ、湯気を煽って侵入してこようとするのを押し返す。だが湯もどんどん冷めてくるので効力が弱まってきた。

 ついに宝物はばらばらにされて大部分が取り返されてしまった。残ったのはきらきらしたビーズみたいなものと、七色に光るちぎれた鎖。手のひらの中にぎゅっと握りこんで隠した。

 もう一度二階に忍びこむことにした。

 残された宝は龍に感知されないように千円札でくるんでおいた。

 階段を登り、二階に入る――……暗い。奴らの気配を感じない。

 歩みを進めると何かが顔やら手やらに引っかかる。蜘蛛の糸みたいだ。でも色は黒い。

 この黒い蜘蛛の糸がそこら中に張り巡らされて二階は薄汚れていた。

 綿状のものが体にひっかかり、まとわりついてくるので一度退散した。

 あれはなんだったんだろう……縁側で蜘蛛の糸を払っていると庭先に少女が現れた。宙に浮いている。どうやら龍が姿を変えてやってきたらしい。

 警戒しながらも話をする。

「この蜘蛛の糸はお前たちが張り巡らしたのか?」

「いや、われらではない。留守の隙に何かが侵入したようだ」

 龍との戦争の前に蜘蛛を片付けなければいけないのか。大変なことだ。

◆◇◆

 このあとはよく覚えていない。ホームセンターに行ったような気がする…なんで? バーナーでも使うのかな。