スリーピングヤスラカニッキ

主に変な夢(夜見る方)を書きつけます。あとはこまごまと備忘録

夢:『ゲームをする』

 しつけのために自分の子どものゲームを壊したとか、いろいろ幼少期の娯楽と親の方針についての話が飛び交っていたけれど、私の家では小学校高学年まで漫画とゲームを買うことが禁止だった。

 漫画に関しては、5年生のころ友達から借りて読んでいた漫画の最終巻が出てどうしても欲しくなり、書店で喧嘩した挙句「買うなよ!」って言われたけど勝手に買った。勿論「買ったのかよ!」って怒られた。

 でもそれで怒った母に捨てられたりはしなかった。それからはなし崩しに漫画は解禁になった。もともと禁止していた母の方も漫画やアニメを好む方で、いつの間にか放置していた漫画を母が読んでいることもしばしばあった。漫画は500円ほどで買えてしまうのでどんどん増えた。

 ゲームの解禁は漫画よりも穏便に済んで、いくつかのルールを親からつけられた上で、5年生だか6年生だかのお正月に許可された。

 でも、ゲームは…不器用でど下手くそだったので漫画ほどのめり込まなかった。できないことは楽しくない。

 現在に至るまで、ゲームに夢中になったおぼえがない。

 そんな私の今朝の夢はなんでか知らんがあんまりやったことがないはずのゲームの夢…不思議なものだなあ。

◆◇◆

 テレビゲームをしている。

 ゲームはゾンビになってしまって襲いかかってくる町の人を倒していくものだ。

 なんとかクリアすることができた。

 エンディングで生き残ったキャラクターは二人と、ペット兼相棒のような黄色い奇妙な生物。

 奇妙な生物はぶよぶよのもちのような見た目で地面に這いつくばっている。怪我をしているのか毛布にくるまれて顔だけ出している。

 二人と一匹でほっと一息ついていると黄色いやつが苦しみだした。

 画面に選択肢が映る。

「見捨てる」

「見捨てない」

 見捨てなかった。するとぶよぶよからあふれ出てきたなにかに二人とも汚染されて死んだ。

 いけない。ちょっと前にセーブしたところにもどってやり直した。

 生き残った二人がさっきと違う人物になったがクリアできた。

 また黄色いやつが苦しみだしたので、本人がそう望んでいたこともあり、排水口に落として流した。

 流されたやつは、どこかの街を恐慌に陥れている…

◆◇◆

 ゲームあんまりやったことないから、ゲームの夢だったとは思うんだけど、自分がどんな操作をしてたかわかんない。ゲームだと思いつつ視点がゲームの中の世界に移ったりしてるし。

 黄色いぶよぶよしたやつは、おでん君がたれぱんだみたいな体型になった感じ。キモかわいいやつだった。