スリーピングヤスラカニッキ

主に変な夢(夜見る方)を書きつけます。あとはこまごまと備忘録

夢:『旅館の料理はおしゃれ』

 夢の中でも生きてる。

 そんな気がする。

 そういう部分がよく表れてる家族旅行の夢の話。

◆◇◆

 家族といとこで旅行に来た。ちょっと古めの旅館。

 車を降りて、荷物をおろす。

 私はそこで外観を見ながら、ここに来るのは二度目だな、と思う。

 中に入った。もちろん畳敷きで、結構広い。

 夕飯は豪華。金箔を散らした漆塗りの皿に小さくて丸い、おしゃれで可愛らしい料理がいくつも小出しで(コース料理のようだ)供される。私はそれを、前来た時を思い出して比べている。前はどうだったああだった、今回はえらくしゃれている…など。

 マッサージを呼んでみるか迷う。

◆◇◆

 目が覚めた時もあの旅館の夢は前に一度見てたように思った。(そのあと冷静に思い返すとそういうことはなかったような気がしてきた)

 別に、実際行ったことのある旅館が舞台だったわけではない。旅館のイメージって感じ。でも、一度行ったことのある感じがきちんとしている。不思議だ。思い出すという動作が、夢は夢で連続した記憶を持っているかのように自然に溶け込んでいるという…

 なんだろう、人生二倍感?お得っぽい!

 いや、お得なの?